「Irino Sketch」のたねあかし
個人新聞「Irino Sketch」(イリノスケッチ)のたねあかしです。
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日本現代詩歌文学館常設展

岩手県北上市にある、日本現代詩歌文学館の2013年度常設展に
福島市出身の駒田晶子さんや齋藤芳生さんの短歌などと一緒に、
私の短歌も展示されることになりました。
浪江町の根本昌幸さんの詩も展示されます。
1年間くらい展示されるそうなので、その間に岩手に足を運びたいと思っています。
以下、日本現代詩歌文学館より抜粋です。

2013年度常設展
―明日から吹いてくる風―
2011.3.11と詩歌、その後

会期
2013年3月12日(火)~2014年3月16日(日) 9:00~17:00
*休館日12月~3月の月曜日、年末年始
場所
2階展示室
入場料
無料
主催
日本現代詩歌文学館
展示テーマ 
 「未曽有の大災害において、詩歌は何をどのように切り取り、語り、描いたか。こうした事態に詩歌はいかにあり得るのか」を問いかけた、前回の「―未来からの声が聴こえる―2011.3.11と詩歌」展(2012.3.15-2013.3.10)にひき続き、復興への願いを込めて開催します。
 大震災を機に現代社会の抱えるさまざまな問題が浮き彫りになり、被災地の復興も充分に捗らない今日の状況において、前回の展示での問いかけは古びるどころか、むしろその重要性を増しています。被災者をはじめ、被災地から遠く住む方も含め、さまざまな人々の「3.11と、その後」を、作者の自筆詩歌作品により展観します。
展示内容
①東日本大震災をテーマにした詩歌作品(作者の自筆出品)
*作者は被災者、被災地のほか、全国各地より出品
②2012年度「未来からの声が聴こえる―2011.3.11と詩歌」において展示した詩歌作品の一覧(文字パネル)
③被災地の写真、震災を象徴的するオブジェ、来場者参加のインスタレーション
④震災に関する映像

出品者(敬称略・分野別五十音順)


長田 弘  小原 麗子 片岡 直子 金 時鐘
季村 敏夫 齋藤 駿一郎 齋藤 貢  佐々木 幹郎
佐々木 洋一 佐藤 のり子 玉田 尊英 根本 昌幸
東野 正  平田 俊子 前田 新  松﨑 みき子

短歌
大下 一真 大庭 れいじ 岡野 弘彦  加藤 信子
熊谷 龍子 駒田 晶子 斉藤 梢  齋藤 芳生
佐藤 成晃 田江 岑子 花山 多佳子 三原 由起子
吉川 宏志 米川 千嘉子

俳句
大久保 白村 太田 土男 小原 啄葉 鍵和田ゆう子
柏原 眠雨 姜 琪東 齋藤 愼爾 菅原 和子
菅原 鬨也 鈴木 八洲彦 関 悦史 辻 桃子
マブソン青眼 八牧 美喜子 結城 良一 渡辺 誠一郎

川柳
伊藤 豊志 太田 紀伊子 熊坂 よし江 佐々木 七草
篠原 房子 津田 公子 西 恵美子 尾藤 三柳
茉莉亜 まり 渡辺 美輪

エッセイ執筆者(図録掲載のみ・敬称略)
詩 新井 高子
短歌 川野 里子
俳句 小川 軽舟
川柳 雫石 隆子

http://www.shiikabun.jp/
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Comment
 

素晴らしいですね

ゆきこさんは才能があり発信力もあり
短歌が上手で常設されるなんて素晴らしいですね

311関連はとても辛く、直視できていないところもありますが
詩を書くものとして影ながら応援しています

お体をご自愛下さいませ〜(^ ^)

NAME: | 2013.03.11(月) 17:34 | URL | [Edit]

 

コメントありがとうございます☆

こゆきさん☆
お名前がなかったのですが、リンクでわかりました。
コメントありがとうございます。
私は才能があるわけではないのですが、こういう機会を与えていただけて、
自分の想いが展示されるのはありがたいことです。
私自身もまだ実家の浪江町には震災後、一度も行っていませんが、
今年の桜は浪江で見たいと思っています。

NAME:ゆきこ | 2013.03.12(火) 11:50 | URL | [Edit]

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