「Irino Sketch」のたねあかし
個人新聞「Irino Sketch」(イリノスケッチ)のたねあかしです。
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佐藤祐禎さん

避難して2年目の3月12日、大熊町の歌人で『青白き光』の著者である
佐藤祐禎さんがお亡くなりになられたという悲しい報せがありました。
まっすぐで明るくて、大好きな方です。まだ信じたくありません。
ご冥福をお祈りします。と、書くと、認めてしまったかのような気がしてしまいます。
心を落ち着けたいと思います。
原発事故で死なない。そんな国の見解は大嘘です。
現にたくさんの方が避難先で亡くなられています。
佐藤祐禎さんの意志をこれからも受け継いでいきたいと思っています。 三原由起子


佐藤祐禎さんが亡くなられました。
震災・原発事故後、ちょうど二年でした。
この歳月の祐禎さんのお気持ちを思うと、悔しく、悲しく、本当に無念です。
お会いすると、いつも元気で明るく、何時間でも話が尽きなかったことを思い出します。
またお会いしたかった……。
「原発事故で人は死なない」などというのは、嘘です。
無念でなりません。   玉城入野
 
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「洪水」第8号☆

詩と音楽のための雑誌「洪水」(洪水企画)8号に
玉城入野はシネマエッセイ「フィクションの表土をさらって」、
三原由起子はエッセイ「浪江町に生まれて」を執筆しています。
浪江町出身の星梨津子さんも詩を寄稿しています。


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お読みいただけると幸いです。


今日も暑いですね。くれぐれもご自愛ください。

 
 
 

 

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