「Irino Sketch」のたねあかし
個人新聞「Irino Sketch」(イリノスケッチ)のたねあかしです。
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熊谷和徳TAP LIVE☆いわきアリオス

なかなかブログが更新できずにすみません。
出来事が自分の心に濾過されるのを静かに待っていました。


10月25日はいわき街なかコンサートを聴きながら、いわきアリオスへ☆
熊谷和徳TAP LIVE」に行ってきました!


谷川俊太郎の詩、丸山泰雄のチェロ、ASA-CHANGのパーカッション、平間至の写真、
そして、TAPPERS RIOT熊谷和徳のタップのコラボレーション。


どんな空間と時間が共有できるのか、とても興味津々でした。
始まる前の高揚感。緊張感がたまらなくいいです☆


谷川さんの朗読している躍動感があふれる詩とタップのコラボレーションから始まり、
リズミカルな動きや音、そして、何かが起こる期待感に、自然に体が動いてしまいました。
(ちょっと残念だったのは、谷川さんの朗読がタップ音で聞こえづらくなってしまうので、
「エンターテイメント」としては、スクリーンにも字幕があったほうが、
わかりやすかったのではないかと感じました。)


「文楽」という演目の、チェロとタップのコラボが新鮮で特に印象的でした。
視覚ではダンス、聴覚ではタップの音が楽器のように奏でるのを感じて、
神経を研ぎ澄ましていました。
他にも、ステージのタップと客席の拍手の掛け合いや、
小劇場の造りを出来る限り生かした演出で、客席のすぐそばでタップが始まったり、
平間さんがカメラ片手に飛び出してきて、ステージに上がって、
至近距離でタップダンスの動きを撮影し、それがすぐにスクリーンに映し出されたり、
ASA-CHANGの楽器を叩いてリズムをとったり☆
表現って自由なんだって、改めて実感しました☆


今回のステージで一番に感じたことは、ステージと客席の心の壁がないということ。
だからこそ、その空間が一つの作品になっていました☆
つまり、観客も一緒にコラボレーションできたような感覚でした☆


熊谷さんのトークでは、インフルエンザが流行する中、観客のマスク率が高いことに触れつつ、
観客の緊張をほぐしてくれた感じがしました。


実は、24日のライブが終わった後、いわきの街なかで、アリオスの長野さんと一緒にいらした、
平間至さんとお話しする機会がありました。
偉ぶることなく、気さくな感じだったので、最初は気付かなかったくらい自然体でした。
そんな大人になっていきたいな。って思いました☆
ちゃっかり「Irino Sketch」を渡しちゃいました。


それにしても、文化的な2日間で、自分の生き方を考えさせられた貴重な時間でした。
もちろん、その余韻は今も心に残っています。その余韻は大切にしていきたいと思います。



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