「Irino Sketch」のたねあかし
個人新聞「Irino Sketch」(イリノスケッチ)のたねあかしです。
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「洪水」第11号

洪水11

詩と音楽のための「洪水」第11号に、

「映画の、映画による、映画のための、切断」という、

映画論を寄稿いたしました。

http://www.kozui.net/kz11.html

侯孝賢(ホウ・シャオシエン)の『悲情城市』(1989・台湾)

という映画について書いています。

http://youtu.be/o5_TNMpsiQo

映画ジャンルとしての叙事詩的映画(エピック・フィルム)ではなく、

いかに、この作品が〈叙事詩としての映画〉たり得ているか、

また、その両者の差異は何か。

そして、この作品が、歴史=物語=権力の侵入に抗い、

真の映画となり得ているのは、なぜなのか。

そういったことを書きました。

台湾には兵役(徴兵制)があり、侯孝賢自身も経験しています。

今回の拙論では、この〈兵役〉が重要な意味を持っています。

お手に取る機会があれば、お読みいただけると幸いです。

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