「Irino Sketch」のたねあかし
個人新聞「Irino Sketch」(イリノスケッチ)のたねあかしです。
http://irinosketch.blog72.fc2.com/

 

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「洪水」という雑誌

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ぼくは、この「Irino Sketch」の他に、「洪水」という雑誌にも、創刊号から文章を寄稿しています。

洪水」は、前に勤めていた会社で共に働いていた池田康氏がたった一人で企画編集・発行している「詩と音楽のための」雑誌です。

「詩」と「音楽」という異ジャンルを一冊の雑誌に収めてしまうという、かつてない、斬新なコンセプトを持った雑誌です。

都内の大きな書店やタワーレコードなどに置いてあります。

ぼくは詩も音楽もあまり詳しくないので、毎回、場を汚さない程度に(?)、YMOのこととか、映画のこととか、好きなことを書かせてもらっています。

いま0号から3号まで出ています。
昨秋には、三輪眞弘氏のイベントも開催しました。

ちなみに第4号の原稿を先日入稿したので、夏前には出るのではないかと思います。
(なんでも、詩人・白石かずこさんの特集になるとのこと、楽しみです)

洪水」HPはこちら↓

http://www.kozui.net/frame-top.htm


三原由起子も第1号で短歌を発表しています!


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Comment
 

詩も音楽も、本を読まない人であっても、生活のなかで身近にあるものですね。

同じことをいっていても、ことばひとつで印象がすごく変わったりするのが、詩のような短い文だと際立ちますね。ぐっと凝縮。ゆきこさんの短歌も、いろんなものがつまってる。
おふたりの活躍の場がいろんなところにあって、とてもすばらしいことだと思います♪

NAME:ピロ | 2009.05.27(水) 09:31 | URL | [Edit]

 

ピロさん

そうですね。
詩も音楽も、本来、耳で聞き、感じるものですよね。
古い時代が舞台のイギリスの小説や映画だと、物語や詩を朗読して、みんながそれを聞いて、思い思いの感想を述べ合うような場面があるけど、言葉も音楽も、孤独に味わうと同時に、複数の人同士で共感し合える芸術なんだなと思います。

その一方で、凝縮された言葉一つにもさまざまなことが詰まっていて、それを読んだ人が、いろいろなことを思うことができるのかもしれません。

NAME:いりの | 2009.05.27(水) 23:21 | URL | [Edit]

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