「Irino Sketch」のたねあかし
個人新聞「Irino Sketch」(イリノスケッチ)のたねあかしです。
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歳晩ブック2010☆

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さて、今年は映画だけでなく、
今年読んで良かった本を挙げてみます。
順位はつけていません(読んだ順です)。



・吉田健一『ロンドンの味』


・高峰秀子『わたしの渡世日記』上・下


・中島敦『山月記・李陵』


・ジル・ドゥルーズ『ニーチェの哲学』


・ヴァルター・ベンヤミン『シュルレアリスム』


・志賀直哉『小僧の神様/城の崎にて』


・島尾敏雄・小川国夫『夢と現実』


・モーリス・ブランショ『カフカ論』


・志賀直哉『清兵衛と瓢箪/網走まで』


・阿川弘之『志賀直哉』上・下


・グレン・グールド『グレン・グールドは語る』


・三島由紀夫『午後の曳航』


・三島由紀夫『女神』


・渡辺一夫『人間模索』


・ミランダ・ジュライ『ここにいちばん似合う人』


・三島由紀夫『不道徳教育講座』


・三島由紀夫『真夏の死』



今年は、今さらながら、志賀直哉や三島由紀夫の
良さに気がつきましたが、今年刊行のミランダ・ジュライ
『ここにいちばん似合う人』が特に印象に残りました。
世界の文学もまだ捨てたものではないですね。
ミランダ・ジュライは『君とボクの虹色の世界』という、
素晴らしい映画を撮ってもいます。



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