「Irino Sketch」のたねあかし
個人新聞「Irino Sketch」(イリノスケッチ)のたねあかしです。
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「洪水」第5号

池田康さんが1人で編集する、
〈詩と音楽のための〉雑誌「洪水」の第5号が発行になりました。


http://www.kozui.net/frame-top.htm


kozui5cover.jpg



今回も、音楽家の特集あり、現代詩や短歌あり、評論、エッセイありの、
盛りだくさんで、号数を重ねるごとに充実した内容になっています。


そもそも、〈詩と音楽〉の二つをテーマにした雑誌って、
今までなかったのではないでしょうか?
読むたびに、その斬新さに圧倒されています。



さて、そんな素晴らしい雑誌に、
私も創刊号より散文を書かせていただいています。


今回は、故マキノ雅弘監督の傑作任侠映画『次郎長三国志』について、
はじめて見たときの回想や、映画の魅力などを、ライトなタッチで
書いております。
タイトルは「次郎長わっしょい」。


昨年亡くなった森繁久彌さんが森の石松を演じていて、
これがまた絶妙痛快な芝居なのです。


ちなみに、『次郎長三国志』がどれだけ面白い映画かというと、↓


次郎長三国志


こんな感じです。
楽しそうでしょう!
このスチール写真1枚を見ただけでも、
いきいきした雰囲気が伝わってきます。

これぞ活動写真です。



それはともかく、「洪水」にご興味を持たれた方は、
ぜひご一読ください。




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Comment
 

活動写真!!

良いですね~。
昭和、いやもっと前、現代映画にも良い物はたくさんありますが
この時代の映画、迫力が違う、人物の厚みが違う気がします。
技術の差は歴然ですが、不思議です、やはり人間力の違いでしょうか。

NAME:純 | 2010.02.02(火) 22:10 | URL | [Edit]

 

同感です。

純さん

今年もよろしくお願いします。

たしかに、この時代の映画の水準は、
いまとは比較にならないです。
それもこれも「人間」の大きさの違いだと思いますよ。

現代は、映画も人間も小さくなりました。

新しい映画の紹介は、ほっておいても誰かがやってくれるので、
ぼくは、古くて良質な映画を紹介していきたいと思っています。



NAME:いりの | 2010.02.03(水) 22:44 | URL | [Edit]

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