「Irino Sketch」のたねあかし
個人新聞「Irino Sketch」(イリノスケッチ)のたねあかしです。
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歳晩シネマ2011☆

今年も「歳晩シネマ」の季節を迎えられたことを感謝しつつ、ぼくが1年間に見た映画55本の中から、特に良かった作品を以下に記します(順位なし、見た順です)。



・ゴダール・ソシアリスム(ジャン=リュック・ゴダール)2010 フランス


・海辺のポーリーヌ(エリック・ロメール)1982 フランス


・敬愛なるベートーヴェン(アニエスカ・ホランド)2006 イギリス、ハンガリー


・生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言(森崎東)1985 日本


・グッドナイト&グッドラック(ジョージ・クルーニー)2005 アメリカ


・ビッグ・フィッシュ(ティム・バートン)2003 アメリカ


・恋愛睡眠のすすめ(ミシェル・ゴンドリー)2006 フランス、イタリア


・コクーン(ロン・ハワード)1985 アメリカ


・ジェシー・ジェームズの暗殺(アンドリュー・ドミニク)2007 アメリカ


・ジャッカル(マイケル・ケイトン・ジョーンズ)1997 アメリカ


・アフリカの女王(ジョン・ヒューストン)1951 イギリス


・スライディング・ドア(ピーター・ハウイット)1997 イギリス、アメリカ


・麦の穂をゆらす風(ケン・ローチ)2006 アイルランド、イギリス、ドイツ、イタリア、スペイン


最近とみに思うのは、映画における〈フィクションの機能〉ということ。「フィクションを信じ抜く段階を踏んでこそ、現実世界の真実を見抜くことができる」というのが、震災後のぼくの持論になっています。それがどういうことなのか、これから自分自身、じっくり考え続けていこうと思っています。

来年も、1本でも多くの良い映画を見られますように。


生きてる

グッドラック

麦
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