「Irino Sketch」のたねあかし
個人新聞「Irino Sketch」(イリノスケッチ)のたねあかしです。
http://irinosketch.blog72.fc2.com/

 

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三原由起子第一歌集『ふるさとは赤』刊行しました!

私の第一歌集『ふるさとは赤』が本阿弥書店より刊行になりました。
何だか不思議な気持ちです。
そして、感謝の気持ちでいっぱいです。

一週間後には以下の書店に並ぶ予定です。
●福島市 岩瀬書店 西沢書店
●いわき市 鹿島ブックセンター ヤマニ書房
●東京都 紀伊国屋新宿本店、ジュンク堂池袋店、八重洲ブックセンター八重洲本店、東京堂書店
です。
もちろん近くの書店からも注文できます。

また、版元の本阿弥書店からも注文できます。
定価は1575円。ホームページから2冊以上注文すると送料無料です。

http://homepage3.nifty.com/honamisyoten/kashu.htm

この歌集を手に取ってくれた皆様と「これから」を語り合いたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

ふるさとは赤表1  ふるさとは赤表4
 
 

夢のような時間☆渋さ知らズ大オーケストラ♪

5月19日(日)は震災前からの夢のひとつが叶いました☆
それは渋さ知らズ大オーケストラのライブに一緒に出演することです☆

実は震災前に、浪江のミュージックフェスに渋さが出演してくれたらなあ。
と、アイサさんとカリコと話していました。
アイサさんと高円寺の抱瓶で開催された渋さのライブに行って、
さらにその想いが強くなっていた矢先、あの震災がありました。
浪江ではできなくなってしまった現実。
カリコとは「バナナガール(正式名称はお調子組合というそうです。)と共演したいよねー\(^o^)/」
と話していました。

その夢が先日のライブで叶いました☆

カリコはサックス、私はダンスでの参加。
私は17年ぶりにダンスで舞台に立つことができました\(^o^)/
体型に自信が持てずに逃げてきましたが、今回向き合うことができてとてもよい経験でした。
ワークショップもすごく楽しくて、参加して本当によかったです☆

また渋さのライブに一緒に出演することが目標になりました。

お世話になった皆さま、本当にありがとうございました☆

いわきアリオスでのライブ写真、渋さ知らズの公式ページにUPされています☆
すてきな写真!夢のような世界にまた行きたいなあー☆
 
 

渋さ知らズ大オーケストラinいわきアリオス☆

おはようございます☆
昨日は同年代の仲間と楽しい夜を過ごしました。
今日は午後からいわき!
今回はスーパーひたちではなく、高速バスでいわきに行きます。
今日から、「渋さ知らズ大オーケストラ」のワークショップに参加します☆
18日には平の夜明け市場あたりを練り歩き、19日はいわきアリオス中劇場で、
一緒にステージに立つのです!
渋さ知らズ、本当に楽しいので、ぜひ観にいらしてくださいね(^_-)☆

詳細はこちら☆

http://iwaki-alios.jp/cd/app/index.cgi?C=event&H=PAGE&D=01077

んだっぺよ、そうだっぺよといわき行き高速バスはひだまりの中/三原由起子
 
 

三原由起子第一歌集『ふるさとは赤』出版のお知らせ

初夏の陽気になってまいりました。いかがお過ごしでしょうか。

このたび、私、三原由起子の第一歌集『ふるさとは赤』を本阿弥書店より出版いたします。
16歳から33歳までの17年間の短歌が詰まっています。

三原由起子歌集ふるさとは赤 (434x640)


浪江町に生まれ育った私にとっての、震災前と震災後のふるさととは。

帯文は歌誌「日月」でお世話になっている永田典子さんにお書きいただき、
装幀は同じく「日月」のデザイナー、前田現像さんにご担当いただきました。
本当にありがとうございます。

早速ですが、本阿弥書店の歌集ページにて、
私の歌集『ふるさとは赤』をご紹介いただいております。
定価は1,575円(税込)です。
歌集ページから2冊以上ご注文いただけると、送料無料だそうです。

なんだか自分のこととなると極度に照れくさいですが、
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 

浪江町の小学校校歌を歌う集いinともしび新宿店☆

日にちが変わってしまいましたが、浪江町の小学校校歌を歌う集いが4月28日に、
ともしび新宿店で開催されました。
開催しようと思ったきっかけは、浪江町の小学校の新入生ゼロのニュースに
大きなショックを受けたからです。
Facebookでその記事をシェアしたところ、
ともしびの企画をされている浪江町出身の吉田正勝さんと
「ともしびでイベントやろう!」
ということになりました。

私と吉田さんは親子ほどの年齢差ですが、
その年齢差の二人が企画をするというところが、
今の時代に失われている大切な「何か」のような気がしました。
吉田さんは偉ぶらず、若者に押し付けるようなことはしない方で、
私ができること、吉田さんができることの何となくの役割分担ができました。
吉田さんのパワフルさもすばらしいです。本当にありがとうございます☆

おかげさまで、今日は定員70名のところ、なんと!
94人の方々が集まってくださり、大盛況でした☆
参加してくださった皆様、ともしび新宿店の皆様、ありがとうございました☆

0428tomoshibi.jpg

杉乃家さんのなみえ焼そばに磐城壽、三五八漬け、お赤飯などなど、
おいしいものをいただきながらの交流会。
浪江町商工会の原田雄一さんのお話はいろいろと考えさせられました。
校歌だけでなく、民謡や歌を歌ったり、すばらしいピアノの演奏を聴いたり、
浪江混声合唱団の方々の合唱もあり、とっても充実していました☆

校歌は世代を超越できるのだとつくづく実感しました。
浪江の風景が織り込まれている校歌を歌うと、
自然と阿武隈山地のやまなみや太平洋を思い出します。

次回は9月1日に開催予定です☆
 
 
 

 

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